“上質なコンパクトカー”として国内で売れていたティーダ。今は海外で人気!

“上質なコンパクトカー”として国内で売れていたティーダ。今は海外で人気!|「海外で人気★上質コンパクト「日産ティーダ」が新型発表!」の1枚目の画像

出典: 221616.com

5ナンバーサイズをキープしながらも内外装ともにコンパクトカーのレベルを超え、高い質感を実現した「ティーダ」は、日本では2004年から2012年まで販売されていました。

ルノー社との共同開発で生まれたプラットフォームや、インテリアはティアナやウイングロードなど、上のクラス同等の質感や広さから、現在中古車市場でも人気が高い車で、現在は、アジアやヨーロッパの多くの国で販売が続いています。

北京モーターショーで新型発表!ターゲットは若者層。

北京モーターショーで新型発表!ターゲットは若者層。|「海外で人気★上質コンパクト「日産ティーダ」が新型発表!」の2枚目の画像

日産自動車株式会社2016年4月25日、北京モーターショー2016にて新型「ティーダ」を中国で初公開。中国の若者の嗜好やライフスタイルに応える商品ラインアップを強化する方針を発表しました。

ダイナミックなVモーショングリルや流線型のボディといった、若者世代が好む外観デザインを採用してます。

安全性が強化、そして車内空間が広くなった!

安全性が強化、そして車内空間が広くなった!|「海外で人気★上質コンパクト「日産ティーダ」が新型発表!」の3枚目の画像

前型に比べ、エンジンやトランスミッション、安全性能も改良・強化しています。また、室内空間がさらに広くなり、快適性も増しています。

新型「ティーダ」は、「日産インテリジェント・モビリティ」の3つの領域、「インテリジェント・ドライビング」、「インテリジェント・パワー」、「インテリジェント・インテグレーション」のすべてを具現化したモデルです。

「インテリジェント・ドライビング」の領域では、「エマージェンシーブレーキ」、「車両逸脱警報」、「後側方車両検知警報」などの安全技術を多数搭載しています。

1.6リッターエンジンで、思いのまましっかり走れる!そして低燃費なのは嬉しい〜♪

 1.6リッターエンジンで、思いのまましっかり走れる!そして低燃費なのは嬉しい〜♪|「海外で人気★上質コンパクト「日産ティーダ」が新型発表!」の4枚目の画像

「インテリジェント・パワー」の領域では、改良されたエクストロニックCVTやアイドリングストップシステムと連動した1.6リッターのHR16DEエンジン搭載により、5.3L/100kmの低燃費を実現しています。

さらに、「インテリジェント・インテグレーション」の領域では、様々な媒体をクルマに接続し、7インチのオーディオディスプレイを活用してインフォテインメントシステムを楽しむことができるなど、高い利便性を実現しています。


また日産は、北京の清華大学との連携を強化し、前出の「日産インテリジェント・モビリティ」、(「インテリジェント・ドライビング」、「インテリジェント・パワー」、「インテリジェント・インテグレーション」)とその関連技術の研究開発を進めていく旨をあわせて発表しました。

日本企業がどんどんと技術を高め、世界でシェアを拡大していくことは日本人としてとても誇らしいですね。これからますます日産自動車に期待です!

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