キャデラックのフラッグシップモデル「CT6」は本当にダイナミックなんです!

キャデラックのフラッグシップモデル「CT6」は本当にダイナミックなんです!|「キャデラックの新型セダン「CT6」の最新鋭技術がスゴすぎる!」の1枚目の画像

キャデラックは、新型「キャデラックCT6」をフラグシップモデルと位置づけ、フルサイズ・プレステージセダンの新しい形を創り出しました。
最先端技術が惜しみなく投入された新型「キャデラックCT6」は、従来の大型ラグジュアリーモデルには見られなかったダイナミックな運動性能・効率、そして俊敏性・軽快感といったドライバーズカーとして必要不可欠な要素を全て身につけています。

最も先進的な技術を、常にいち早く採用しドライバーをサポートすることは、キャデラックが1902年(明治35年)に誕生して以来、一世紀以上にわたる変わらぬ伝統です。

フルサイズ・プレステージセダン新型「キャデラックCT6」のダイナミック性能は、キャデラックが大切にしてきた3本の柱が一体となって実現したものです。そして、その存在感、優雅さ、技術的革新をより高いレベルに引き上げることが、世界でのキャデラック・ブランドの価値を高めることになります。

世界で最も軽く、俊敏なフルサイズ・プレステージセダン!

世界で最も軽く、俊敏なフルサイズ・プレステージセダン!|「キャデラックの新型セダン「CT6」の最新鋭技術がスゴすぎる!」の2枚目の画像


フルサイズ・プレステージセダン新型「キャデラックCT6」のホワイトボディは、BMW5シリーズやアウディA6のような他のセダンよりも軽く強靭に作られています。最新のボディ構造は、これまでの基準を塗り変えた俊敏さ、金庫のような頑丈さ、静かさなど、全ての基礎となっています。

新しいオメガ・アーキテクチャーは、オールアルミのボディパネルと13点の高圧鋳造アルミ部品をを組み合わせた構造です。エンジニアは、長い時間をかけてコンピューター解析(20万件の構造シミュレーション含む)を行い、その開発過程で21 もの特許を取得しました。

新型「キャデラックCT6」のエグゼクティブ・チーフ・エンジニアであるトラビス・へスターは、「ホワイトボディの全てのパネルは、革新的な接合法で組み立てられています。それは強さと軽さ、そして洗練度をバランスよく組み合わせるための、妥協を排したアプローチです」と述べています。

ボディ下部の構造に使用された13個の高圧鋳造アルミ材は、構造を簡潔化しもちろん質量低減にも非常に役立っています。「キャデラックCT6」は、主に高張力鋼板を使用した車両に比べ、およそ99kg軽量です。このボディを組み立てるためにGMの最先端の製造法が使われました。

例えば、効率的で軽量化に役立つ独自のアルミニウム・スポット溶接をはじめ、レーザー溶接、フロードリルファスナーやセルフピアシングリベット、さらに、およそ268mにもおよぶ構造用接着剤も使用されています。

インテリアやキャビンもすべてを満たしてくれる!

インテリアやキャビンもすべてを満たしてくれる!|「キャデラックの新型セダン「CT6」の最新鋭技術がスゴすぎる!」の3枚目の画像

キャビンにおいても、大胆なプロポーションの中に職人技と最新技術が見事に融合されています。
キャデラックのデザイナーたちは、大胆かつエレガントで広々としたインテリアを目標としました。

エレガンスは「機能的」であると同時に、「伝統的」な素材を使ったトリムや「精緻」なディテールを持つ専用設計のインテリアに表現され、上質な空間を創造しています。「キャデラックCT6」は、快適性とコネクティビティそして安全性で、パッセンジャーを歓迎するための最新技術に溢れています。

音響専用システムは、「Boseプレミアムサラウンドサウンドシステム」のプレミアム・スピーカーを標準搭載しており、新型「キャデラックCT6」では、34個のスピーカーの備えたキャデラック初のBose Panaray(パナレイ)オーディオシステムを搭載し、クルマの中でありながら、まるでラグジュアリーなサウンド空間に居るかのような究極の体感を提供します。

静かでスムーズ。かつ耐久性のいい新型3.6リッターV6エンジン。

静かでスムーズ。かつ耐久性のいい新型3.6リッターV6エンジン。|「キャデラックの新型セダン「CT6」の最新鋭技術がスゴすぎる!」の4枚目の画像

「キャデラックCT6」に搭載される最新の3.6リッターV6エンジンは、キャデラック・ブランドのフラッグシップの高性能ラグジュアリーセダンにふさわしい優れた効率と洗練度、信頼性の新しい基準を生み出しました。

新しく設計された新型エンジンは、定評あるGMのDOHC V6エンジンファミリーの第4世代に当たるもので、アクティブ・フューエル・マネジメント(シリンダー休止システム)、オートスタート/ストップ機能などの数々の特徴を備え、従来型エンジンに比べ9%燃費が向上しています。


新型V6エンジンは、直噴システムや可変バルブタイミングなどの技術をさらに進化させています。最高出力は、250Kw(340PS / 6,900rpm)、最大トルクは386N・m(39.4kg・m)/5,300rpmです。

性能と効率を両立させるダイレクト・フューエルインジェクション・システムを採用しています。
インジェクターの位置とともに、ピストントップの形状も空気と燃料の混合状態を最適化し、より良い燃焼を実現するために注意深く設計されています。新型エンジンの高出力に対応した大容量の燃料ポンプは、燃料の霧化を改善し性能向上とエミッション低減に役立っています。

シリンダー休止機構であるアクティブ・フューエル・マネジメントは、軽負荷状態ではドライバーが気づかないうちに2番と5番シリンダーを停止し、燃料を節約します。

また、新型3.6リッターV6エンジンを最も静かでスムーズ、かつ耐久性の高いエンジンにするため、様々な新しい機構が採用されています。

新型8速オートマチックミッションを採用。

新型8速オートマチックミッションを採用。|「キャデラックの新型セダン「CT6」の最新鋭技術がスゴすぎる!」の5枚目の画像

常に最新技術を採用し、高い性能とラグジュアリーな快適性を両立させてきたキャデラックの伝統に則り、新型「キャデラックCT6」は、ハイドラマチック8L45パドルシフト付8段オートマチックトランスミッションを新たに採用しました。

新世代の3.6リッターV6エンジンと組み合わされる8L45トランスミッションは、既にスーパースポーツカー「シボレー コルベット」に採用され、高い評判を得ているGM製8段オートマチックと同じファミリーに属する新型トランスミッションです。

8段オートマチック・トランスミッション開発のアシスタント・チーフ・エンジニアのビル・グッドリッチは、「8L45パドルシフト付8段オートマチックトランスミッションのシフト性能は、新型キャデラックCT6の、ラグジュアリーで洗練された走行性能をさらに引き上げるものです。シフトは素早いだけでなく、ほとんど感じ取ることができないほどスムーズで、まさにキャデラックに相応しい仕上がりです」と述べています。


8L45型8段ATの基本構造は、新3.6リッターV6エンジンの特徴に合わせて最適設計され、オートスタート/ストップ機能と協調するように作られています。

8L45型8段ATは、7.0というオーバーオールレシオを持ち、より高いトップギアにより、従来型の6段ATよりも5%の燃費向上を達成しています。また、4.62という1速のギア比は力強いスタートダッシュを可能にしています。

グッドリッチはさらに、「8L45型8段ATは性能と効率を高い次元でバランスさせ、新型キャデラックCT6の走行性能を最大限に発揮できるように開発されています。最も優れた特徴は、ドライバーがシフトチェンジをほとんど気にかけることがない点でしょう。彼らはただ、キャデラックCT6のスムーズで途切れない走行性能を堪能するだけです」と語っています。

気になる価格は、9,980,000円。

キャデラックは、ブランドコンセプトとして新たに「Dare Greatly – その挑戦が、世界を変える」を掲げています。第26代合衆国大統領セオドア・ルーズヴェルトが残したこの「Dare Greatly」という言葉は、アメリカに息づく不変の精神であり、新たな時代へ向かうキャデラックの情熱を体現しています。

「次々と革命を起こす、アメリカシリコンバレーの起業家のように。刺激的な発想に満ちあふれた、ニューヨーク・ダウンタウンのアーティストのように。みずからの理想を追い求め、突き進むものだけが、この世界を変えることができる。」

現状にとどまることなく、大胆に行動する人。何かの模倣ではなく、オリジナルを探求する人。未知の世界への挑戦に、なにより胸を躍らせる人。

キャデラックが生み出す、かつてない魅力を秘めたラグジュアリーカー「キャデラック CT6」は、そんな挑戦者たちと響き合い、新たな輝きを放つクルマです。

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