208 WRX、ドイツで速さを魅せつけた!

208 WRX、ドイツで速さを魅せつけた!|「「プジョー 208 WRX」世界ラリークロス第 2 戦で速さを披露」の1枚目の画像

2016 年 FIA 世界ラリークロス選手権第 2 戦が 5 月 6〜8 日、ドイツのホッケンハイムリンクで開催されました。
DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)との併催で大観衆を集めたグランドスタンドの前で、プジョー 208 WRX は持ち前の速さを披露。この週末の結果は残念ながらチームが望んでいた内容には至らず、ドライバー陣はファイナルへの進出を逃しました。

それでも、今週末ベルギーで開催される第 3 戦に向けて、チームは手応えを感じています。

衝撃的なアクシデントにも遭遇してしまった208 WRX。

衝撃的なアクシデントにも遭遇してしまった208 WRX。|「「プジョー 208 WRX」世界ラリークロス第 2 戦で速さを披露」の2枚目の画像

先週末ではセミファイナルでプジョー 208 WRX がファステスト・ラップタイムを記録するなど、シーズンの今後に向けてもポジティブな要素も残しました。このセミファイナルでは、セバスチャン・ローブ(#9)とデイビー・ジャネイ(#17)が健闘しましたが、度重なるアクシデントに巻き込まれてしまい、ファイナルへの進出は果たせませんでした。

また、チーム・プジョー・ハンセンは 7 日に衝撃的な苦難を経験しています。予選第 3 レースを走行中、ティミー・ハンセンのマシンが出火するアクシデントに見舞われたのです。
しかしメカニックたちは素晴らしい手腕で修復を終え、ハンセンの予選第 4 レーススタートにこぎつけました。

期待に応えたハンセンはこのレースで勝利を挙げましたが、出火により冷却水をすべて失ったことからマシンが規定最低重量に満たず、ハンセンの努力が報われないままこの週末の戦いを終えなくてはなりませんでした。


■ケネス・ハンセン(チーム代表)のコメント

「リザルトは言うまでもなく我々が望んでいた内容ではありませんが、持ち前の速さを披露することはできたと思います。もちろん、できればその速さに見合った結果を残したかったところです。もっと上位を狙える手応えがあったので悔しいですね。

ここから先のラウンドでは、勝利のペースを取り戻すために自分たちの強さを最大限に活かしていか
なくてはなりません。次戦が行われるメテは、ホッケンハイムとはまったく違ったタイプのコースです。よりリズミカルで、幅の広い絶好のコーナーもあります。
昨年のイベントでは、プジョー 208 WRX は相性の良さを見せました。ティミー(ハンセン)がラップレコードも保持していますので、またメテで活躍できることをとても楽しみにしています」

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