ラリークロス世界選手権で、プジョー 208 WRX に乗るセバスチャン・ローブが堂々の2位!

ラリークロス世界選手権で、プジョー 208 WRX に乗るセバスチャン・ローブが堂々の2位!|「プジョー208WRX、ラリークロス第3戦で会心の走りで魅せ2位に!」の1枚目の画像

2016 年 FIA 世界ラリークロス選手権第 3 戦が開催され、「チーム・プジョー・ハンセン」のセバスチャン・ローブが、プジョー 208 WRX で見事な活躍を披露し、チームにとって今季初となるポディウムフィニッシュを果たしました。

ローブは土曜日に行われた予選ヒートの 1 回目で総合トップタイムをマークし、オールラウンダーとしての力量をラリークロスでも発揮しました。4回の予選を終えて総合3位につけたローブは、日曜日の午後に行われたセミファイナル、そしてファイナルでいずれも 2 位に入りました。

会心の走りを見せたドライバー・ローブ。練習の時点でマシンとの好相性を感じ、流れは来ていた!

 会心の走りを見せたドライバー・ローブ。練習の時点でマシンとの好相性を感じ、流れは来ていた!|「プジョー208WRX、ラリークロス第3戦で会心の走りで魅せ2位に!」の2枚目の画像

ケネス・ハンセン(チーム代表) のコメント

「全体としては、チームにとっていい週末となりました。セバスチャンは会心の走りを見せ、私たちの勝負強さを見せることができたと思います」

セバスチャン・ローブ(プジョー 208 WRX、総合 2 位) のコメント

「この週末は、かなりいい内容になりました。ラリークロスで初めてポディウムフィニッシュを飾ることができましたし、このイベントを通じて強さを発揮できました。フリープラクティスでは、このコースとマシンの相性の良さを感じました。

滑り出しはよく、殆どのことがうまく進みました。このベルギーではトップ争いをすることができたので、次のリッデンヒルでも、この流れを維持していかなくてはなりません」


週末を通して活躍した結果、チーム・プジョー・ハンセンは大量のポイントを獲得し、チーム選手権争いでは 2 位にわずか 6 ポイント差の 3 位に浮上しました。

ドライバーズ選手権ではローブが 4 位に浮上、3 位までわずか 4 ポイントに迫っています。

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