10年ぶりにパワーアップして帰ってきた「NSX」の1号車が、納品されました!

10年ぶりにパワーアップして帰ってきた「NSX」の1号車が、納品されました!|「新型「NSX」の第1号車がオーナの元へ納品!やっぱかっこいい♡」の1枚目の画像

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、新型「NSX」北米仕様車の量産第一号車をラインオフし、お客様に納車しました。

新型NSXの量産は、専用工場として設立されたオハイオ州メアリズビルの「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」で行われ、北米仕様車を皮切りに、各地域向けの生産も順次始まります。

オーナーや開発者からのコメント

第1号車のオーナー リック・ヘンドリック氏のコメント

オーナーや開発者からのコメント|「新型「NSX」の第1号車がオーナの元へ納品!やっぱかっこいい♡」の2枚目の画像

「この素晴らしい新型NSXの第一号車を手にすることと、これを通じてチャリティーに貢献できることは、非常に特別な瞬間であると感じています」

オーナーや開発者からのコメント|「新型「NSX」の第1号車がオーナの元へ納品!やっぱかっこいい♡」の3枚目の画像

PMC NSX生産プロジェクトリーダー クレメント・ズソーザ氏のコメント

「今日は、我々PMCにとって大きな夢が実現した日であり、このオハイオで30年以上にわたり培ってきた生産技術や知見の集大成となる日です。

NSXのデザインや生産においては、熟練したスキルを持つエキスパートたちが集まり、高いクラフトマンシップによる大きなイノベーションを実現しています」

アメリカン・ホンダモーター副社長 アキュラ担当役員 ジョン・イケダ氏のコメント

「新型NSXはAcuraのDNAをまさに体現するモデルです。
この夢の商品を他のお客様にも早くお届けしたいと思っており、これを契機として今後もさらにAcuraを発展させていきます」

売上金(落札金)は、ホンダがアメリカのチャリティ団体に全額寄付。

売上金(落札金)は、ホンダがアメリカのチャリティ団体に全額寄付。|「新型「NSX」の第1号車がオーナの元へ納品!やっぱかっこいい♡」の4枚目の画像

オーナーのリック・ヘンドリック氏は、チャリティーオークションにおいて120万USドルでその権利を落札。その落札金額は、米国の2つのチャリティー団体に寄付されました。

最強、そして伝説のスポーツカーとして多くの若者が憧れていた「NSX」。今回のモデルも、ゴリゴリスポーツカーイズム全開で、やっぱりNSXはかっこいいですね〜♡日本での発売も楽しみですね♪

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