アメリカの調査会社「J.D.パワー」が2016年米国自動車商品魅力度調査を実施し、その調査結果を発表しました。

この調査は、アクセルを踏んだ時に感じるパワーから運転席に座った時に感じる快適さ、高級感など、77項目で新車に対する愛着や期待感などを調査し、それを元に新車の魅力度を算出しており、業界のベンチマーク調査の役割を果たしています。

ブランド別調査では、ポルシェが12年連続1位に!

本調査のブランド別調査では、ポルシェが12年連続の1位に輝きました。続いて第2位がBMW、第3位が同率でジャガーとメルセデス・ベンツとなりました。

セグメントアワードでは、日産自動車とトヨタがランクイン!

セグメントアワードでは、GMが6モデルでアワードを受賞し、最多受賞しました。続いて現代自動車が5モデル、BMWとフォルクスワーゲンが4モデルでアワードを受賞しました。

日系企業では、日産自動車が「マキシマ」と「タイタン」で、トヨタ自動車が「レクサスRC」と「RAV4」でそれぞれ2車種で受賞をしました。

J.D.パワー「2016年米国自動車商品魅力度(APEAL)調査」

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