マツダ、第10回キッズデザイン賞受賞!!

マツダは、新世代車両運動制御技術「G-ベクタリング コントロール(以下、GVC)」と衝突回避支援・被害軽減技術「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(以下、アドバンストSCBS)」の2つの技術で、第10回キッズデザイン賞*(子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門)を受賞しました!

子どもたちにとっていい環境づくりを実現するための顕彰制度、キッズデザイン賞

キッズデザイン賞とは、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という3つのデザインミッションを実現するための優れた製品・空間・サービスを選び、広く社会へ伝えることを目的とした顕彰制度です。

受賞の「GVG」は、車内の揺れを軽減し、子どもの車酔いを減らすやさしい技術♡

「GVC」はステアリング操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させてクルマの4輪の接地荷重を最適化し、応答性と安定性を高める新発想の技術です。

これにより、誰が運転しても、体の揺れが少ない走りができ、乗り物酔いの低減効果も期待できる子どもに優しい技術です。最新の「マツダ アクセラ」「マツダ アテンザ」から採用を開始し、順次展開されるそうです。

同じく受賞の「アドバンストSCBS」は、子どもの飛び出し事故に備える“衝突回避システム”

「アドバンストSCBS」は、先行車や前方の歩行者をフロントガラスに設置したカメラで検知し、自動的にブレーキをかけるなどして衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ります。特に子どもに多い『飛び出し事故』に備えることを目的とした自動ブレーキシステムです。

マツダのキッズデザイン賞受賞は、3年連続!!

マツダの自動車技術が受賞するのは、一昨年の「子ども視点で開発するMAZDA TECHNOLOGY FOR KIDS(マツダ・テクノロジー・フォー・キッズ)」(内閣総理大臣賞)以降3年連続となります。

マツダは「今後も、安全技術の研究・開発を進め、積極的に展開していくことにより、すべてのお客様に『走る歓び』と『優れた環境安全性能』をお届けすることを通して、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指して参ります。」とコメントしています。

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