俳優、タレント、司会者として活躍しており、笑って笑って60分、みごろ!たべごろ!笑いごろ!などで有名な伊東四朗さん。今回は伊東四朗さんがこれまでに乗ってきた26車種をご紹介します。

伊東四朗さんのプロフィール

本名: 伊藤 輝男
生年月日: 1937年6月15日
出生地: 日本・東京府東京市下谷区竹町
血液型: O型
活動期間: 1958年 -

1962年 25歳 ダットサン 1000

1957年、最初のモデルとなった110型に改良が加えられた210型、「ダットサン1000」が登場。
1958年に210型がトラックの220型と共にロサンゼルスオートショーに出品され、6月には日産の乗用車としては初となる対米輸出が始まり、以後の本格的な北米進出の端緒となった。

1964年 27歳 日産 オースチンA50 ケンブリッジ

トヨペット・クラウンの対抗する日産のトップモデルとして、タクシーや運転手付き社用車としても使用できるよう、オースチンのA50ケンブリッジに仕様変更を施した上で発表された。

1966年 29歳 トヨペット コロナ

「アローライン」と呼ばれた傾斜したフロントノーズのデザインが特徴。
高速性能と耐久性をアピールして先代との違いを際立たせたことから人気が急上昇。

1967年 30歳 日産 プリンススカイライン

スカイラインの初代、ALSI-1型。グレードはスタンダード(ALSIS-1型)とデラックス(ALSID-1型)の2種類。

1969年 32歳 日産 スカイライン2000GT

レースモデルと同等にウェーバー製のキャブを3連装し、125psを出力。
2000GT-A、2000GT-Bが存在し、それぞれ青、赤とエンブレムの色が異なる。

1971年 34歳 日産 グロリア

プリンス・グロリアから日産グロリアに名称が変更。
フロント両サイドに縦に並んだ4灯式ヘッドランプが、グロリア同様プリンスで開発され日産合併後に発表された日産・プリンスロイヤルと似ていることから、ロイヤルルックと称された。

1974年 37歳 トヨタ クラウン

4代目クラウン。この代から「トヨペット・クラウン」から「トヨタ・クラウン」に改称された。
「スピンドル・シェイプ(紡錘形)」と呼ばれる、丸みを帯びたスタイルから「クジラ」の愛称を持つ。

1975年 38歳 日産 グロリア

1975年6月に5代目330型系が発売。キャッチフレーズは「アダルトのグロリア」

1976年 39歳 シトロエン CX

名車DSの後継車として1974年にデビューしたシトロエンのフラッグシップ・モデル。

1978年 41歳 日産 バネット

「サニーキャブ/チェリーキャブ」の後継車種として登場し、ボディタイプはバン・トラックに加えてバンベースの乗用モデル、コーチの3本立てのラインナップとなった。

1980年 43歳 ホンダ クイント

「アコード」と「シビック」の中間的な存在として位置付けられ、1980年に発売開始。
幅広い用途での使用を想定しながら、よりスポーティな走行性能を備える車種としての性格付けがなされていた。

44歳、48歳 BMW 635CSi

1978年に追加されたハイパフォーマンスモデルの635CSi。
専用の3.5リッターエンジンを搭載し、トランスミッションには5速マニュアルを採用。外装ではフロントスポイラーやリアスポイラー、サイドストライプなどを標準としていた。

1982年 45歳 日産 バネットラルゴ

ベースとなるバネットに対し車幅を90mm拡大し、車格の差を表現している。
構造上の分類はキャブオーバーで、ボディースタイルはワンボックスカー。

1988年 51歳 ホンダ トゥデイ

同社の2代目 CR-X よりも長いホイールベースと広いトレッドにより、当時の軽自動車を凌駕する操縦安定性を確保。

1989年 52歳 メルセデス・ベンツ 300E

当時、日本ではバブル景気だったこともあって大量に輸入され、正規輸入車・並行輸入車ともにバラエティに富んでいる。
「最善か無か」の時代に作られた最後のミディアム・クラスとして現在でも人気は高くW124を中心に扱う中古車販売店も存在するが、生産終了から相当の年数が経過していることもあり良好な個体は減少している。

1990年 53歳 トヨタ エスティマ

卵をイメージさせる未来的なスタイルで「高性能ニューコンセプトサルーン」として注目を集める。
エンジンを横 75° で寝かせることにより平床化に成功。前輪も運転席の前方に置くことにより、世界にも例を見ないアンダーフロア型ミッドシップレイアウトが採用され、ミッドシップ=2シーター、実用性に欠けるという常識を覆した。

57歳、62歳 ホンダ オデッセイ

ホンダが提唱した「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」の第1弾として発売。
現在までヒットを続けており、ホンダの基幹車種のひとつに位置付けられている。

2000年 63歳 トヨタ セルシオ

3代目セルシオは2000年8月に登場。
外観デザインも先代までとは大きく変わり曲面を多用した優雅な印象で構成されている。

2001年 64歳 ホンダ シビックハイブリッド

ベースとなるシビックフェリオとの駆動システム以外の違いは、車高やセンターパネル、専用アルミホイール、トランクリッドエアスタビライザーなど。

2003年 65歳 トヨタ プリウス

「21世紀に間に合いました。」キャッチコピーの通り、世界初となる「量産ハイブリッド自動車」として誕生。
足回りでは専用の超軽量鍛造アルミホイールを装着し、さらにその上に空気抵抗低減のための樹脂製のホイールカバーを装着するという珍しい手法を採用している。

2007年 70歳 レクサス LS600h

LS460のハイブリッドモデル。
LS専用の新プラットフォームを使い、前後ともアルミニウム合金製のマルチリンク式サスペンションを採用。

2008年 71歳 トヨタ エスティマハイブリッド

斬新なデザインとパッケージングで登場したセミ1BOXワゴン、エスティマ。開発コンセプトは、「スポーティカーの走る楽しさと1BOXカーの使う楽しさを融合させたニューコンセプトサルーン」。ワンモーションフォルムと呼ばれるタマゴ型のボディを載せたような独特のフォルムに、ボンネット内でなく床下(ミッドシップレイアウト)に2.4L 直4DOHCエンジンを搭載する。インテリアは、フロントシートからサードシートまで、ほとんど段差のないフラットなフロアとし、スムーズなウォークスルーを可能にする。シートレイアウトは、2列目が独立シートのキャプテンタイプの7名乗り(2-2-3)設定。今回一部改良により、ハイマウントストップランプ内蔵のリヤスポイラーやサイドドアビームのスライドドアへの採用など、安全装備を充実させるとともに、熱線反射ガラスなどを採用することで、快適性や使用性も向上させた。

2009年 72歳 トヨタ プリウス

マイナーチェンジの施されたこのモデルからさらに進化。小型化されたバッテリーによってトランクルームの容量拡大と6対4分割式リヤシートの採用がなされ、さらに使いやすいクルマに仕上がっている。

2013年 76歳 トヨタ エスティマハイブリッド

開発コンセプトは、「スポーティカーの走る楽しさと1BOXカーの使う楽しさを融合させたニューコンセプトサルーン」。ワンモーションフォルムと呼ばれるタマゴ型のボディを載せたような独特のフォルムに、ボンネット内でなく床下に2.4L 直4DOHCエンジンを搭載。

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