キーボーディスト、作曲家、編曲家など、多岐に渡って活躍している松任谷正隆さん。今回は松任谷正隆さんがこれまでに乗ってきた26車種をご紹介します。

松任谷正隆さんのプロフィール

本名: 松任谷 正隆
愛称: マンタ、遊眠亭主。ユーミンパパ、U.Kon
生年月日: 1951年11月19日
出身: 東京都
職業: キーボーディスト、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、自動車評論家

1969年 18歳 トヨタ カローラスプリンター

トヨタのベーシックセダンとして長い歴史を誇るカローラ。
それまでセダンのみであったカローラを、独立したトランクルームを持つファストバックスタイルのクーペボディとしたモデルがこのカローラスプリンター。

20歳、22歳 トヨペット コロナ マークⅡ

1960年代後半の急激な自家用車需要の高まりによるユーザーの増加を受け、コロナ(T40系)を発展させた新しい車種として「コロナマークII」の名で登場。
発売初期のテレビCMには高島忠夫と寿美花代が出演し、岩谷時子作詞、山本直純作曲のCMソング「すてきなパパ、きれいなママ」を越路吹雪が歌唱した。

1975年 24歳 アウディ 100GL

欧州では最上級グレード。当時の日本仕様は大抵欧州での最高グレードにフルオプションが選ばれた。

1977年 26歳 メルセデス・ベンツ 280SE

メルセデス・ベンツとして初めてSクラスと正式に命名されたモデル。ボディサイズが実質的な先代にあたるW108/W109より大型化しているが、事故から乗員を守るための新しい安全基準で設計されたため、室内は先代モデルより狭くなっている。

1980年 29歳 メルセデス・ベンツ 500SEL

2代目 W126。側面には「サッコプレート」と呼ばれる大型のプロテクターが付き、他車のデザインにも少なからず影響を与え、流行のスタイルとなった。ドアサッシュはボディと同色に塗られ、メッキモールディングが施されている。歴代モデルでは、最長の12年間の長きにわたって製造・販売された。

1981年 30歳 アルファ ロメオアルファスッド

1971年のトリノ自動車ショーにデビューすると、ジョルジェット・ジウジアーロによる魅力的なスタイリング、低重心の水平対向エンジンや特にフロントはインボードとされた4輪ディスクブレーキなどの高度なメカニズムがジャーナリズムから高い賞賛を受けた。

1982年 31歳 三菱 パジェロ

「パリ~ダカールラリー」を始めとする苛酷なクロスカントリーラリーに参戦、「98パリ~ダカールラリー」でも総合1位~3位を独占するなどその基本性能の高さを実証すると共に、ラリーで得たノウハウを常にフィードバックし性能向上を図っている。

1984年 33歳 ポルシェ 911SC タルガ

“セーフティカブリオレ”とも称されるタルガ。最高出力の向上を実現したスポーツ性能の高いモデル。

34歳、44歳 ランドローバー レンジローバー

虚飾を排してシンプルな設計に徹した初期型のボディは、2枚のドアと上下2分割式の頑丈なテールゲートを持つ。強固な2mm厚ボックスセクションの2本のサイドメンバーと5本のクロスメンバーからなる剛性の高いフレームに、ゴムブッシュを介して鋼板製スケルトンボディを載せている。

1987年 36歳 三菱 ギャラン

1969年、「コルトギャラン」の名で発売。当時としては流行の先端をいく“ダイナウェッジライン”を採用した斬新なスタイルが評判を呼び、大ヒットとなった。

1989年 38歳 フェラーリ MondialT

ヴァレオ製の「ヴァレオクラッチ」と呼ばれる、クラッチ操作のみを自動化した2ペダルのセミオートマチックが追加され、フロント周りが328やテスタロッサに近いフォグランプ内蔵のものに大幅に改編されたとともに、バンパーがボディ同色のものとなった。
「モンディアル」 ( Mondial ) とは「世界 / 世界の」という意味。

1990年 39歳 三菱 ジープ

1952年以来、基本設計はそのままに、46年間という長い歳月に亘って熟成を重ねられた。

1992年 41歳 ポルシェ 911カレラRS

カレラ2のボディを補強した上で、後席、エアコン、セントラルロッキングシステム、パワーステアリング、オーディオを省略し、トリム、シート、エンジンフッド、マグネシウム合金製ホイール、フライホイールなどが軽量品に交換されて120kgに及ぶ軽量化を果たした。エンジンは260馬力/6,100rpm、32kgm/5,000rpm。

1994年 43歳 BMW アルピナB3 3.0/1

BMWからベース車両の提供を受け、独自の手法でスポーツモデルの製作を行うアルピナ社。年間の生産台数はわずかに500台という、世界的にみても非常に小規模な自動車メーカーとなる。B3シリーズはアルピナが手掛けるクルマのなかではもっとも小排気量のモデルで、BMWの3シリーズをベースとしている。

1996年 45歳 三菱 ランサーエボリューションⅣ

1997年 46歳 ランドローバー ディフェンダー90

のちにディフェンダーとして知られるモデルの生産は1983年にランドローバー・110として始まった。名前は単純にホイールベースの長さが110 インチ(2,794 mm)であったことに由来する。93 インチ(2,362 mm)のランドローバー・90と、127 インチ(3.226 m)のランドローバー・127がその後登場した。

1998年 47歳 マツダ ロードスター

サスペンション・ジオメトリーの見直しと補強の追加が施され、グラム単位でムダを省き、各部を徹底的に見直すことにより重量増を最小限に抑えた。初代ではビニールスクリーンだったリアウィンドウはガラス製へと変更された。

1999年 48歳 アウディ S4

アウディ・A4を元に、1997年に発表。先代と同様にセダンとステーションワゴンの2種が設定されていたが、エンジンは縦置き2.7L V6 DOHC ツインターボのみとなった。

2000年 49歳 ポルシェ 911GT3

1997年、30年以上に及ぶ改良を繰り返してきた911が車体、エンジンとも全面的な新設計となる初めてのフルモデルチェンジを受けた。996型が発表された時に最大の注目を集めたのは、それまでトレードマーク的存在の1つとされていた空冷エンジンが、欧州をはじめとする世界的な環境問題への対処を主な目的として水冷化されたことである。

2005年 54歳 プジョー 106S16

プジョーのもっともベーシックなエントリーモデルがBセグメントに属する106。日本に輸入されていたのは、3ドアハッチバックのS16とXSiと呼ばれるスポーティ・グレードのみ。

2006年 55歳 アウディ RS4アバント

アウディのスポーツモデルに冠されるSの称号を授かった、A4をベースにするマシンがこのS4。ベースとなるA4に対して、265馬力を発生する2.7L V6DOHC 5バルブターボにエンジンを換装。クワトロシステムとよばれるフルタイム4WDの駆動方式を採用する。

2008年 57歳 プジョー 1007

プジョーのスモールコンパクトカー1007。ネーミングに、プジョーとして初採用となる4桁数字を採用。従来の3桁数字と異なり、新しいコンセプトをベースに開発されたモデルである事を示唆する。

2010年 59歳 メルセデス・ベンツ C63AMG

ベースとなるW204が2007年1月18日に正式発表、同年3月31日にはほぼ欧州全域で発売開始。
10月24日にはAMGモデルC63 AMGが導入され、2008年4月1日にはエントリーモデルとしてC200コンプレッサーが追加された。

2012年 61歳 ランドローバー レンジローバーイヴォーク

シャープさを強調した都会的なルックスながら、ランドローバー車特有の悪路走破技術をしっかり受け継いだコンパクトプレミアムSUV。先進的なクーペスタイルに加え、アルミやマグネシウム、チタンなど軽量素材の採用によるボディウエイトの軽減、そして優れた環境性能とハイパフォーマンスとを両立し、新エンジンなどを特徴とする新世代のレンジローバー。

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