ボルボが、オートブレーキシステムの搭載車の有効性を調査

ボルボが、オートブレーキシステムの搭載車の有効性を調査|「ボルボの自動ブレーキシステム、有効性が日本でも証明された!!」の1枚目の画像

ボルボ・カー・ジャパンは、「ITARDA(公益社団法人 交通事故総合分析センター)」が保有する情報を基に、ボルボ車のオートブレーキ・システム搭載車と非搭載車の事故発生件数を比較調査しました。

基にしたデータは、国家公安委員会から指定されているITARDAのデータ

ITARDA(交通事故総合分析センター)は、交通事故と人間、道路交通環境及び車両に関する総合的な調査研究を通じて、交通事故の防止と交通事故による被害の軽減を図ることにより、安全、円滑かつ秩序ある交通社会の実現に寄与することを目的に活動している法人です。

国家公安委員会から交通事故調査や研究を行う機関として唯一指定を受けています。

調査は6年間、79498台のボルボ車が対象

調査は6年間、79498台のボルボ車が対象|「ボルボの自動ブレーキシステム、有効性が日本でも証明された!!」の3枚目の画像

この調査は、2009年から2015年に日本国内で新規登録されたオートブレーキ・システムを搭載するボルボ車60,585台と、このシステムを搭載していないボルボ車18,823台を対象とし、ITARDAが保有するデータを基に、ボルボ・カー・ジャパンが独自に算出したものです。

オートブレーキ搭載車は非搭載車より、なんと69.0%も事故が少ない!!

オートブレーキ搭載車は非搭載車より、なんと69.0%も事故が少ない!!|「ボルボの自動ブレーキシステム、有効性が日本でも証明された!!」の4枚目の画像

その結果、オートブレーキ・システム搭載車は非搭載車に比べ、対人事故件数は58.6%少なく、追突事故件数は76.5%少なく、全ての事故発生件数において69.0%少なくなっていることが判明したのです!

安全に対する装備がどんどん充実していくボルボ

安全に対する装備がどんどん充実していくボルボ|「ボルボの自動ブレーキシステム、有効性が日本でも証明された!!」の5枚目の画像

ボルボは2009年、日本国内で初めて完全停止するオートブレーキを「XC60」に標準装備して以来、「歩行者検知機能」「サイクリスト検知機能」の導入し、2016年1月には「右折時対向車検知機能」の導入と、段階的に機能を向上させています。

また、2014年にはオートブレーキを含む10種類以上の先進安全機能、「インテリセーフ」の全車種・全グレードへの標準装備化を実現しています。

ボルボが掲げるのは、2020年までにボルボ車での死亡・重傷事故をなくすこと!

ボルボが掲げるのは、2020年までにボルボ車での死亡・重傷事故をなくすこと!|「ボルボの自動ブレーキシステム、有効性が日本でも証明された!!」の6枚目の画像

ボルボは「2020年までに、新しいボルボ車に乗車中の事故における死者・重傷者をゼロにする」という安全目標「Vision2020」を掲げ、安全技術の開発に取り組んでおり、日本においても着実な歩みをすすめています。

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