ホンダの新型燃料電池車「クラリティ フュー エル セル」が日本カーテクノロジーオブザイヤー受賞☆

ホンダが今年3月に発売した「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」が、2016〜2017 日本自動車殿堂カーテクノロジーオブザイヤーを受賞しました。

CLARITY FUEL CELLは新型燃料電池の本格普及を目指し、車としての「普遍的価値」である実用性の高さと、時代の先端にふさわしい「先進的魅力」を備えた車です。

Honda独創の技術により燃料電池パワートレインの小型化を図った所は受賞理由のひとつとなっており、燃料電池をボンネット内に搭載することで、市販のセダン新型燃料電池自動車として世界で初めて5人乗りを実現しました。

外部給電器を組み合わせると、約7日分の家庭電気が作れる!

また、可搬型外部給電器「Power Exporter 9000」を組み合わせることにより、「走る電源」として一般家庭のおよそ7日分の電力を供給することができるという利便性を拡大しているところも評価されています。

1回3分の充電で充電で、驚きの700km走行!

走行性も高く、最高出力130kWの高出力モーターによる電動車ならではの静かで力強くなめらかなドライブフィールを実現。70MPaの高圧水素貯蔵タンクを搭載し、パワートレインの高効率化や走行エネルギーの低減により、一充填走行距離(参考値)を従来比で約30%延ばし、ゼロエミッションビークルで世界トップクラスの約750kmを達成しました。

こちらも受賞のポイントで、毎日の使用からロングドライブまで、日常のクルマとしての実用性が大幅に向上。一回あたりの水素充填時間は3分程度と、ガソリン車と変わらない使い勝手を実現しています。

ホンダは、CO2フリーの車社会の実現に意欲的

ホンダは今後も、来たる水素エネルギー社会の一翼を担うべく、将来のCO2フリーなモビリティによる「自由な移動の喜び」と「豊かで持続可能な社会」の実現を目指し、「つくる」「つかう」「つながる」をコンセプトに、スマート水素ステーションやFCV、外部給電器などの水素関連技術にチャレンジし続けていく、とコメントを発表しています。

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