アグレッシブなデザインとその走りで人を魅了するレクサスのクーペ

Photo credit: richcz3 via VisualHunt / CC BY-SA

レクサス クーペの現行モデルと過去に生産されており、現在は中古車マーケットだけで手に入る車種を4車種ご紹介します。

レクサスのクーペを探している方は、是非参考にしてみてください!

レクサス RC【現行】

レクサスRCは、2013年11月の東京モーターショーで新型クーペモデルとして公開され、翌年10月に日本においてRC Fとともに正式発表および販売開始されました。

「RC」という名前は「Radical(=急進的な、先鋭の、新しい、面白いの意味)Coupe」に由来しており、ガゾリン車の「RC350」ハイブリッド車の「RC300h」、ターボエンジンの「RC200t」という3グレードが用意されています。

レクサス RC F【現行】

レクサス RC Fは、前述の通り、レクサス RCをベースとしてRCと同じ日に発表された車種で、サーキット走行ができる本格的プレミアムスポーツカーであり、「F」のスポーツイメージをけん引していくモデルとなっています。

ラインアップは「ベースグレード」に加えて、カーボン製のエンジンフードやルーフとTRDによるカーボン製のアクティブリヤウイングを装備した「カーボンエクステリアパッケージ」を用意しています。

レクサス LFA【生産終了】

レクサス LFAは、レクサスのプレミアムスポーツ「F」シリーズのフラッグシップモデルである2シータースポーツカーです。

2005年と2007年にプロトタイプコンセプトカー「LF-A」が発表・公開がされ、2009年の東京モーターショーで市販モデル「LFA」が発表されました。

2010年12月15日から生産が開始され、ほぼ全ての工程を職人によるハンドメイドで行い、1日1台のペースで、2012年12月14日までの25か月をかけて500台の生産が行われました。

レクサス SC【生産終了】

レクサスSCは、2010年7月末をもって生産終了となったモデルですが、中古車としては人気の高いモデルとなっています。

そもそもレクサスSCは、1991年に北アメリカにおいて発売されたクーペが初代モデルで、2001年に発売された2代目モデルがコンバーチブル仕様となりました。

元々は、いずれのモデルも日本ではトヨタブランドから「トヨタ・ソアラ」の3代目、4代目モデルとして販売されていましたが、2005年8月のレクサス国内開業時に日本でも「レクサス・SC」に車名が変更されました。

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