ホンダ タイプRシリーズとは?

タイプRとは、ホンダのレース魂を量産型に反映したモデルのことで、ホンダの車種に設定されたスポーツモデルにおける最上位グレードに当たります。初のタイプRは1992年に発売された初代NSXです。

上の写真は750台の限定販売された新型の5代目シビックタイプRで、タイプR史上初のターボエンジンを装備しています。内製6速MTはコンパクト軽量、ザックス製の減衰力可変ダンパーを採用したことで長時間走行でも疲れにくくなっています。NSX-Rを凌駕するコーナリングスピードで、古くからのタイプRファンをうならせる一台となっています。

タイプRのエンブレム

チャンピオンホワイトのボディカラーと赤いエンブレムが飾ってあるのがタイプRの特徴です。

NSX タイプR

NSX タイプR

1992年に発売された初代タイプR。エンジンは標準車と同様ですが、バランスや精度の向上が図られています。120キロの軽量化に成功しており、サーキット走行を視野に入れた造りとなっています。

NSX-R

2002年には3.2lエンジンベースのNSX後期型が登場し、名称が「NSX タイプR」から「NSX-R」に変更されました。変更点はNA1と同様ですが、空力性能向上も図られました。

シビック タイプR

初代 シビック タイプR

1997年に発売された、6代目シビックをベースとした車です。搭載する1.6LのVTECエンジンは、185ps/16.3kgmの出力を発生します。サスペンションはローダウンされ、ボディも他のタイプR同様、軽量化が施されました。

2代目 シビック タイプR

2001年からイギリスで生産され日本に輸入されていた車で、215ps/20.6kgmを発生する2LのVTECエンジンを搭載しました。

3代目 シビック タイプR

2007年に登場した8代目シビックをベースとするタイプRシリーズ初のセダン型。225ps/21.9kgmの出力を発生する2LのVTECエンジンを搭載し、ハードな乗り心地で話題を呼びました。

シビック タイプRユーロ

2009年に台数限定で発売された欧州仕様のシビックがベースのハッチバック。201ps/19.7kgmを発生する2LのVTECエンジンを搭載しました。

インテグラ タイプR

初代 インテグラ タイプR

1995年から販売。軽量化のために様々な快適装備を削り、走りを極めようとした車です。1.8LのVTECエンジンを搭載し、5ナンバーサイズのコンパクトなボディとなっています。

2代目 インテグラ タイプR

2001年から発売され、220ps/21.0kgmを出力する2LのVTECエンジンを搭載しました。

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