開発者は26歳!攻めまくった、ホンキのHonda Sports

「S660」は本田技術研究所の設立50周年を記念し、社内で新商品企画を募集したことがきっかけで生まれた車です。なんとまだ入社4年目、26歳モデラーの案が1位に選ばれ、史上最年少でLPL(ラージプロジェクトリーダー、開発責任者)に抜擢。生産が始まりました。

そんな開発秘話も相まって、発売直後から注目をあびてきた「S660」。改めて、その魅力を見ていきましょう!

F1マシンと同じ、ミッドシップを採用!

「S660」は、MR(ミッドシップエンジン・リアドライブ)レイアウト。車の部品の中で一番重い部品であるエンジンを中心近くに配置することで、コーナリング性能が高くなることが特徴です。ミッドシップはランボルギーニやフェラーリなどのスーパーカーや、F1マシンにも採用されています。

ただ、高い運動性能を生み出せる一方で、2人乗りに限定されたりトランクスペースを広く取れないなどのデメリットも…。その点で、「S660」は実用性よりも走りを重視した車だといえます。

この”攻めの姿勢”。「さすが、若い開発者だな!」と感じますね。

オープンエアで走る準備は万端!

もうひとつ、”攻めの姿勢”を感じられるのが、電動開閉式ルーフではなく手動のソフトロールトップを採用していること。車の最も高い部分にあるルーフを軽くすることによって、低重心軽量化を図っています。

このため、ルーフの開け閉めが電動式のものに比べると、少し手間に感じてしまうかもしれません。でもそのぶん、できるだけオープンで楽しむ準備は万全です。リアのセンターウインドーが電動で上げ下げでき、エアコンは腰から下を暖めるモードも装備。寒さ対策は充実しています!

本格的な運動性能が楽しい!

MTとAT両方ラインナップのある「S660」。走るための車ということで、やはりMTが人気のようですが、ATにしかない魅力もあります。スポーツモードのスイッチをONにすると、アクセルペダルのリアクションが向上! 変速制御装置を変更することで、エンジンの回転数を車速に素早く変換できるようになるのです。メーターパネルとセンターディスプレイが赤に変化し、目でも楽しませてくれるのもうれしいところ。

また、 軽自動車初となる”アジャイルハンドリングアシスト”機能を搭載。ブレーキを自動制御で調整し、コーナリング時に狙い通りのラインをトレースしやすくなっています。
そのほかにも、本格的なサーキット用のハイグリップタイヤを標準装備していたり、エンジンサウンドに混じる中・高周波の雑味ある音をインシュレーター等によって和らげサウンドを洗練させるなど。スポーツ走行を楽しむための工夫がたくさん詰まっているのです!

ホンダ S660

本日の中古車在庫情報
ホンダ S660 の中古車在庫一覧をみる
在庫
2
平均価格
117万2,880円
価格
214万8,120円234万5,760円
ピックアップ車両S660 2016年モデル

2016年モデル
2,148,120円

最終更新: 2016-12-07 05:35
関連トピック
carlor編集部

こちらcarlor編集部です!

人気のまとめ

最近人気のまとめランキング

人気ランキング

おすすめのまとめ

carlor編集部おすすめのまとめ

殿堂入りまとめ

過去に人気を集めたまとめをピックアップ

殿堂入りまとめ

新着まとめ

最新のまとめ一覧

新着記事一覧

トピック一覧

トピックからまとめをさがす

トピック一覧
ホンダ S660 トップへ